自分の姿を外から俯瞰すること

今から約一ヶ月半前(11月)、ボイトレを受ける前、初めてオーハエの一部を発声した時の私の様子。


ボイトレ一ヶ月め(実質的には三週間)、昨日海で練習した時の様子。
自分でも、雰囲気が変わったなーと思います。特に口、アゴ周り。


長い間、話す、歌うなど「声を出す」ということに意識的ではなかったことから、きっと口周りの、特に口を横に引っ張る筋肉が衰えていたんだなーと思います。
ボイトレ前はまさにそんな感じ。雰囲気もぬぼーっとしている。 口が突き出てるというか、自分の顔のそういうところが今まであまり好きではなかったけど、横に引っ張る筋肉を意識して使ったら、かなり顔が変わりそうです。

声を出し始めて三週間、自分でも「お、何か変わったな」っていう感じ。
年末の夜勤明けスタジオ個人練習した時に、思い切り発声すると脳の血流の勢いがドバッと活性化するのを実感したし、このまま続けていったらかなりいろんな面で変わってきそう。楽しみ。

いちばんうれしいのは、写真やビデオで撮られた自分の姿が直視できるようになってきたというか、むしろ大好きになってきたこと。

プロフィール写真の「みやこちゃん人形」を作ってもらった時もそんな感じがしたけど、やっぱり自分の姿を外から俯瞰するっていう体験は、すごい世界観の変化をもたらすものだなーと思います。

「他の人にはこういう姿が見えているんだー」っていうことを現実的に把握できると、何か楽になる感じ。
だって、結局そこからしか始められないんですから。

「ちょっと不満なところはあるけど、他人だと思って見てみたら、別にサイアクってこともないじゃん」みたいな。
「こういう人だって普通にいるよね」みたいな。

「自分」のことだから、実際の姿が「こうありたい」姿から遠いことが許せなかったりするし、認めたくなかったりする。
他人だったら特にこだわらず、許せるようなことが。

内側にこもって「自分はこういう存在だ」「こうあるべきだ」って勝手に希望&妄想して自分のイメージを作り上げたとしても、それは自分だけのだったりする。

外に出て実際の自分の姿を直視するのは、やらないうちはとんでもなく恐ろしくて怖いことに思えるかもしれないけど、やってみれば一瞬で切り替わる。

 不安があるんなら、信頼できる人にサポートしてもらえばいいと思う。可能であればプロフェッショナルな人に。
一人でやるより心強いし、やっぱり見ててくれる人がいた方が元気がでますよね!
小さい子が振り返ってお母さんが見ててくれるのを確認するみたいに。

私もそんなプロフェッショナルな存在になりたいなと思う。
リラクセーションのプロフェッショナルとか?
そう、何年も前から漠然と思っていました😊

自分のやりたいことが、より具体的に見えてきた気がするー!
しゃべくり続けてみるもんだw

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。