2016年🎍新年の抱負


あ、2日になっちゃった💦

とりあえず、今年の抱負を絞り出しておこうと思います
思いつくまま(^-^)

抱負というか、本当に、今日の昼間、思いついただけのことなんだけど

「猫」みたいな存在感を目指す

ちょっと前まで「ゼロ磁場化する!」って言葉を使ってみていたけど、ちょっと角度を変えて見たら、ひょっとして「猫みたいになる」ってことと似たようなことじゃないのか?…って思ったりして。

よく平均化訓練の講座で野口晴胤先生が全身運動の見本?として動物、特に「猫」のことを話しているけど、まさに、それだと思った。

今までよくイメージはしていたけど、そこまでフォーカスしたことはなかったな。
単純すぎるかもしれないけど、そのくらいの方が自分にとってはわかりやすい。

猫は、リラックスしている時も緊張している時も、常に全身が連動している。
猫は、そこにいるだけで人を癒す。(猫嫌いな人は別として)
猫は、無理しない(あるがままである)。

何でそういう存在を目指すのかというと、そうなればクライアントに対する「非侵襲的」なケアがより一層可能になるのではないかと思われるから。

ここ数年、日常的に80代、90代の高齢者を施術するようになって、「必要以上の強さで触らない」ということを心がけるようになった。
年齢を経るにつれ身体は脆くなっていき、ちょっとした刺激で壊れやすくなる。
そういうことに留意してやっているうちに、タッチの「強さ」はあまり必要ないなーと思うようになってきた。
対高齢者、だけではなくて。もっとずっと若い世代でも同様だと。

「ひとつにまとまった身体の状態で、相手の然るべき場所に温かい手を置くことができれば、相手も自ずから整う」…
今までの経験から、そんな実感が強くなってきています。

弱って体力や精神力が落ちている状態の人に対してできるだけ負担をかけずに生命力を底上げし、活性化を促し、自分で起きて立ち上がって歩き出せるようになるまでの「橋」をかけるような、そんな役割を果たしたい。

自分自身が猫みたいな「全身運動できる身体」に近づこうとすることで、そういうことが少しずつでも可能になるのではないかと思っているのです。

 ã¨ã„うわけで、今年も自分のペースで精進していきたいと思います😊

また、「猫は自分の居場所を知っている」

そうなれれば、自分も楽で、よりいい感じになれると思うしね

…ということでそろそろ寝ましょう😴 初夢みれるかな(*^^*)

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。