「はっ!!」と思うものって、突然に現れる。| Out the Blue - John Lennon

「身体全体のつながり」が整ってきて、感覚器etc.から無意識に取り入れられる情報量が増大すればするほど、出会いがしらに求めていたものがわかるようになる、ってことなのかもしれません。
 二年くらい前からより身体を意識して生活し続けてきて、どんどんその頻度・精度が上がってきているような気がします。

「はっ!!」と思うものって、突然に現れる。

【out of the blue】 思いがけなく、突然、いきなり、出し抜けに、不意に、予告なしに、前ぶれなしに、藪から棒に、唐突に

この曲も、「本当にそうだなあ…」となんとなく思っていたタイミングで、Youtubeの自動再生に運ばれて、突然現れました。


Out the Blue - John Lennon

「前兆」とは、「本質的なもの」への道標のようなものかもしれません。
ここでいう「本質的なもの」とは…自分の中にもあるけど自分だけのものではなく、誰の中にもあり、人間ではない全部の存在の中にもある、「宇宙」と呼ばれるようなすべての世界を貫く法則のようなもの?

そのような性質のものに向きあうと、人間は安心します。たぶん、そう言えると思います。
私は、そういう「本質的なもの」、全てに通じる法則のようなものを見つけたい。
そして、それと一体化するべく、自分のできる範囲で努力したい。

自分が、心も身体もそういう「本質的なもの」に近づいていく努力をすれば、きっとそこに存在するだけで、周りの人を「快適に」「幸せ」にすることができるのではと。
残りの人生はそう長いわけじゃないけど、そうなったら素敵だなと。
それが自分の目指す「ゼロ磁場化」「パワースポット化」です。

「前兆」(※)は、「本質的なもの」からのメッセージのようなもの。
その時自分が漠然と考えていて、少しその流れに勢いがついてきたものについて「そう、こんなことだよ」ってまとまる手がかりを与えてくれるような。
それは、イメージであったり出来事であったり… 私の場合は「音楽」、それも最近は誰もが知っているようなロック・スターによるロック・ミュージックであることが多いです。
それは、以前はラジオとかテレビとか、最近だとYoutubeの自動再生によって「配達」されることが多いですw

「はっ、この曲!?」と思って開いてみる(歌詞やエピソードを調べて見る)と、自分が漠然とその時よく考えていたことに対する答えのようなものがかなりの確率でそこにあるのです。本当に不思議です。

というか、「そういうものなのかな」と思うようになったら、次のお便りが何なのか、楽しみになりました(*^^*)

身体と対話できる余裕が持てて来れば、誰にでもそういうことは起こりうると思います。私は数年かけて、自分の身体のそういったプロセスをずっと観察し続けてきました。

もともと私は特別な人間ではありません。だから、自分の経験を通してそう言えます。
だから、「身体が解(ほど)ければ、もっと素敵だよ」って、「一緒にやろうよ」って、自分の経験から、自信をもって言えます。

大抵の身体は、もっと「解け(ほどけ)」ます。
私は、それぞれの人のレベルに応じて、そのことに気づくきっかけを与えたり、手を貸したり、寄り添ったりしてサポートします。
そして、今よりもいい「パフォーマンス」ができるようになるよう、「橋を架け」ます。

自発的に私を必要としてくれるような人々に、私は出会いたいです。


※「前兆」…パウロ・コエーリョの「アルケミスト」の中でよく使われている言葉です

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。