温かい手、温められる手、流れのよい身体

急に気温が低くなってきましたね! 

暦の上では霜降となりましたが、皆様、お風邪など召していらっしゃいませんか。 


近況のご報告です。

 「あら、あなたの手、とっても温かいわね!」 「すごーく気持ちいい!」 

週に1〜2回、高齢者デイサービス施設に施術に行っております。 急に寒くなってきたこの頃、ご利用者様にこんな声をいただくことが増えてきました。 


あるご利用者様からは、こんな言葉を。 

「先生の手は温かいだけじゃなくて、触ったところがふわーっとなって血流がよくなる感じ。手から何か出てるのかしら?」 最高にうれしい褒め言葉です(*^^*) 


お客様の身体に触れている間中、掌から身体の状態をもらさず読み取ろうとしているからなのではと思います。 掌のセンサーを最大限に働かせようと意識することでそこには必然的に血液が集まり、血流が増大し、「温かい手」になり、さらには「温める手」になるのでしょう。  


そのような、「温められる手」でいるためには、まず自分自身が健康で、「流れのいい」身体でいることが前提。 掌の力をさらに高められるように、毎日短い時間ですが一人でできる「稽古」を続けております。足首や股関節、背骨を動かしたりしてます。 

全然「ハードで辛い」ものではないけれど、感覚的には日々動くのが楽に、どんどん楽しくなってくる感じ。 「セルフケア」の実験でもあります。 


続けることで、佇まいなど、目に見える変化がどのように現れてくるのか、ということに興味が湧き、自分の姿を定期的に撮影することにしました。三年位は続ける予定です。

 そしてそのプロセスを、写真展で折々に発表していこうと思っております。 


日常生活の中で無理なく実行可能なセルフケアを続けることにより、人間の身体はこんな風に変わることができるのだ、という可能性を皆さまに自ら示せるように、精進したいと思います。 

まず第一回目の発表は12月、四谷三丁目のGallery Photo/synthesisにて。 金・土・日のみのオープンですが、是非お立ち寄りください。 足首回しワークショップなども行う予定です。 詳細はまた後日(*^^*) 

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。