背骨の状態と感情

 自分個人のfacebookアカウントに投稿した記事です。

 一見、カラダと関係ない投稿に見えますが、実はとっても大アリで… 


背骨を中心に動かす稽古を数ヶ月続けて来たことで、自分の素直な感情により気づけるようになったのではないかという気がしているのです。


“今朝になって、ふと目にとまったこのブログ記事を読んで、ガザ地区で行われているジェノサイドについて、はっきりと「変だよ!おかしいよ!」って今更ながら感じ始めました。 

5000年もの長い時間をかけてそこに住む人々と一緒に在り続けてきた、「アルバダウィ」と名付けられた一本のオリーブの樹。その「アルバダウィ」にも、イスラエルのブルドーザが、間近ににじり寄っているという。 

その記事の日付は2011年。もう三年も前のものだから、現在の状況では既に破壊されてしまっているかもしれない。

ここ数日大量殺戮の犠牲者の悲惨な写真を頻繁に目にする傍らで、人々の暮らしに長く寄り添って来たこのオリーブの樹の安否も、とても気になりました。 

当事者でもなく、その情勢等に詳しくもない立場で軽々しいことは言えない、と、今までほとんど全ての政治的なことにはっきりとした意見を表明したことがなかった。そういう立ち位置だったから、随分と長い間、いろんなニュースが他人事になっていたかもしれない。

なので、このリアルな感情の動きには自分でも驚きました。 数ヶ月前から、背骨を動かす型稽古を日常的にやるようになったからかな。 

背骨がゆるんでくると、自発的な内側からの力が出やすくなる、あるいは自分の奥底で感じていることがわかるようになるというのは本当のようで、特に最近になってから毎日いろいろな変化&気づきの連続です。 

いかなる理由にせよ、他者の文化を一方的に踏みにじり、絶滅させようとする行為は、あり得ない!全く狂っているという他にはない。 自分には、何ができるか。 そんなことを、あらためて考え始めました。 

ツイッターの「野口晴哉bot」が、いい言葉を教えてくれました。

 「世界が広くとも、 一人一人の覚悟がきまれば、 そのようになる。 今、実現しなくとも、 いつかは必ずそうなる。」(from 野口晴哉bot) 

たぶん、それを心に留めて、祈ること。 まずそこから始めてみようと思います。”

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。