★実体験からのワンポイントアドバイス〈花粉症およびアレルギー性鼻炎〉②

さて、ぐっと気温が上がり、花粉情報も公開されはじめましたね。

大気汚染物質PM2.5の濃度も、高い数値になってきているようです。

実体験からのワンポイントアドバイス②は、

「マスク、眼鏡などで目鼻を覆い、アレルゲンである花粉が目鼻の粘膜に接触しないようにする

「外から戻ったら、目鼻を水や洗浄液などで洗い、速やかにアレルゲンを取り除く

です。


これまたあたりまえのことですが!

でも、地道にやると、かなり違います。


花粉が侵入→目の痒み、鼻のムズムズ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり(粘膜の腫れ、充血)

花粉(アレルゲン)に粘膜がさらされる度にこれが繰り返されていては、目鼻の粘膜は傷だらけになってしまい、治癒できる暇がありません。

傷ついた粘膜は過敏になり、よりひどく反応するようになり…という悪循環に陥ってしまうでしょう。

原因物質に接触しないようにして、粘膜が静かに落ち着いていられる時間を長くしてあげれば、傷ついた部分の修復は進みやすくなりますよね。


私は普段眼鏡をかけないのですが、この時期は太陽が高くなってきて光もまぶしくなってくるので、サングラスをかけたりしています。

「マスク、好きじゃない…」という方も、「粘膜を護って、休ませてあげているんだ…」とイメージしながらすれば、少しは抵抗がなくなるかも?


こんな柄のついたかわいらしいマスク(写真:まだ長髪だった、去年の2月の私…)とかもあるんです!

つけてしまえば意外と平気。気分も上がります♪

「完全武装」を楽しんでみるのもいいですよね(^-^)b


●花粉症のしくみについて、あらためていろいろ調べて整理していきたいと思います。

今日、参考にしたサイトです。↓

 

花粉症のメカニズムと、花粉症の根本原因

http://kahoon.seesaa.net/

「温かい手」のセルフケア・ノート

出張ボディケアセラピスト& セルフケアファシリテーターの村田都です。 日々自分の身体と対話を繰り返しながら、自然治癒力をUPさせるリラクセーションや自分でできるケアについての研究をしています。 カラダとココロに良さそうなこと、何でもまず自分の身体で試してみて、ここに報告・提案していこうと思います。